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2013/02/06 広島県廿日市市

はつかいち青少年健全育成新聞「しゃぼん玉」がホームページを開設  

開催日時

公開中です 

場所

世界中のネット上で

内容

廿日市市の小学校、中学校を通じて市内の全児童・全生徒の家庭に配られている、
はつかいち青少年健全育成新聞「しゃぼん玉」にホームページが完成した。
現在発行されている5号までの新聞を見ることができる。

http://shabon.hatnet.jp/




「しゃぼん玉」新聞は、
・ 青少年育成廿日市市民会議
 ・ 青少年夢プラン実行委員会
 ・ 廿日市市公衆衛生推進協議会
 ・ 廿日市市子ども会育成連絡協議会
 ・ 廿日市市PTA連合 (50音順)
以上5団体が発行委員会を組織して平成23年6月に創刊した。
3月、7月、11月の年3回の発行を続け現在5号。
第6号は3月15日(金)に発行される。

廿日市市の全19小学校・11中学校を通じて、市内全児童・全生徒の家庭に配布するほか、
市民センターなどにも設置して発行部数1万4000 部。


発行委員会代表で青少年育成廿日市市民会議の後藤香代子会長は、

「子どもは、はつかいちの宝物です。
健やかな成長は誰もが願うことですが、
今の子どもたちを取り巻く生活環境は私達の子ども時代より豊かになったけれど、
ある意味で厳しい現実と向き 合っているのかもしれません。
子どもたちが安心して健やかに暮らせる地域づくり、
子どもたちが時に挫折しても立ち直って大きな夢を描いて暮らせる街づくりの一役になりたいという思いで
 しゃぼん玉新聞を5団体が一緒に発行する事になりました。
しゃぼん玉新聞は、子どもたちの青春時代を応援するはつかいちの新聞であり続けたいと、
私達も夢をもってがんばっていきたいと思っています。応援をよろしくお願いします」とあいさつで語っている。


「しゃぼん玉」の由来は。

「小さい頃、しゃぼん玉を飛ばした経験は誰にでもあることでしょう。
どんな思いでしゃぼんを吹いていたのか記憶はあいまいですが、
空高くふわふわ浮かび太陽光線を反射して七色に光るしゃぼん玉 に、
子どもの頃、みんなワクワクするような思いを寄せていたのではないでしょうか?
はつかいち「青少年健全育成」新聞発行委員会では、
そんな『しゃぼん玉』を子どもたちの「夢」や「希望」や「健やかな成長」の一つの象徴としてとらえ新聞の愛称といたしました。
しゃぼん玉はたいてい壊れて消えますが、次々にどんどん膨らませることができます。
時に挫折して立ち直ってゆく力を備えている子どもたちの生命力にぴたり と重ね合わせることができると考えています」


問い合わせ先

「しゃぼん玉」新聞への記事掲載、取材依頼、応援広告などの問い合わせは
0829-31-3222 しゃぼん玉新聞・事務局まで(青少年育成廿日市市民会議内)
メールアドレスはshabon556@hatnet.jp

地図・アクセス

廿日市市市民活動センター(廿日市市住吉2-2-16)

問い合わせ先

しゃぼん玉新聞・事務局まで(青少年育成廿日市市民会議内)
0829-31-3222