宮島街道いまむかし

2013/05/29 

楽々園遊園地…昭和44年

「宮島街道ふれあいまつり」でお馴染みの、広島市佐伯区のファミリータウン広電楽々園・・・

かっては、誰もが知ってる遊園地…ちょっと歴史を振り返ってみました。

広島電鉄開業100年・創立70年史によると
1927 ・昭和2年頃から、佐伯郡五日市町海老塩浜地区一帯にひろがる干拓地の一部農耕地
(現:広島市佐伯区楽々園一丁目~四丁目一帯)に住宅地を造成し、1936・昭和11年に販売した。
また、同年には「楽々園遊園地」を開園した。
「楽々園」という名称は、
「電車で楽々行ける遊園地」というキャッチフレーズに由来したものだそうです。


遊園地は、1971・昭和46年に閉鎖された。
その跡地に、1972・昭和47年3月23日「ひろでん楽々園ショッピングタウン」を開店。
同年5月には、「広電楽々園ボウル」ボウリング場開業・・・1974・昭和49年3月31日に閉鎖されました。




昭和44年といえば、高度成長まっただ中で、レジャーブームに沸いた時代ですね。

(のすたる爺・赤崎 / 参考資料 広島電鉄開業100年・創立70年史・写真提供 谷口行雄 様)