にぎわい創出プロジェクト「宮島街道」とは

宮島街道

西広島タイムスは創刊以来、「地域で最も愛されるメディアカンパニー」をモットーに週刊で発行を続けてまいりました。
現在では、広島市西区(太田川以西)・広島市佐伯区・廿日市市(大野・宮島・佐伯地域)など広島県西部の約15万世帯、39万人余の方々にご愛読いただいております。 これもひとえに地域住民の皆様方のお力添えの賜物であると深く感謝しております。
そしてこのたび、広電宮島線全線開通80周年、西広島タイムス創刊25周年を記念して、広島電鉄株式会社、広島市西区、広島市佐伯区、廿日市市とともに地域の歴史や文化、街並みを次の世代へと残すべく新たに始動するのが、にぎわい創出プロジェクト「宮島街道」です。
このプロジェクトは、「街おこし文化事業」であり、目標は「宮島街道」の名を世界に広め、世代を超えて受け継がれていくブランドにすることです。
地域振興のためにも、一人でも多く方にこのプロジェクトにご参加いただければ幸いです。

一、宮島街道を世界遺産・厳島神社への参道ととらえ、西広島エリアの東から西から宮島に至る宮島街道沿いの地域の歴史や文化を発掘、保存、整理し、後世に伝えます。

西広島タイムスの紙面ならびにインターネット上で、宮島街道の歴史や文化、街並みを紹介する記事を積極的に発信していきます。

一、宮島街道ネットワークを構築し、宮島街道沿いに“にぎわい”を創出、街々の活性化を促します。

宮島街道沿いの企業やショップが一堂に参加していただけるような、まつりやイベントを開催していきます。

一、「宮島街道」という地域ブランドを立ち上げ、地域の皆様と共に育てていきます。

地元の企業とコラボレーションし、宮島街道を象徴するような商品を企画・開発。日本全国さらには海外への展開をめざします。