濱本水産

ショッピングサイトへ

「広島に生まれて良かった」と思うほどのおいしさです

濱本水産の水産業は現在四代目に入っています。もともとこの地の網元でした。
本格的な加工品の商品製造を始めたのが10年ほど前。
本社は、広島県廿日市市は宮島街道沿い、安芸の宮島の対岸・大野町にあります。
その大野町で採れる新鮮な海産物、冬は「生かき」「なまこ」、 夏は「あさり」「ムール貝」などを中心に全国へ発送しています。

「広島に生まれて良かった」と思うほど瀬戸内の魚介類はおいしいです。

商品としては、宮島街道ブランドの「牡蛎の佃煮」をはじめ、「あさりの佃煮」「高級赤なまこの身の塩辛」「プリプリまるまるの牡蛎の塩辛」、ご飯に良く合う「牡蛎と海苔の佃煮」、そして「沖縄細もずくの加工品」と品数が増えています。
2013年には、レンジであたためタイプの本格的レトルトとなる広島県産ムール貝の「ムール炒飯」「あさりの炊き込み」「牡蛎の炊き込みご飯」を順次、製造発売する予定です。

いずれも瀬戸内海の味覚を代表する品々になるでしょう。

一年を通して旬のものをおいしく食べていただく、珍しい「見たことがない」といったこだわりの商品を作っていく……。「安ければ良い」「長持ちすれば良い」と考えることは、鮮度とうまさに反比例する、濱本水産ではそう信念しています。

世界に誇る瀬戸内海「大野瀬戸」「宮島瀬戸」の海産物

牡蠣
(旬の時期・11月〜3月)
世界遺産でもある宮島付近の広島湾で、濱本水産は身が締まった大粒の広島産牡蛎(かき)を生産しています。広島産殻付き牡蛎、広島産生牡蛎の剥き身は、どちらも海の幸のおいしさを十分に堪能できます。牡蛎の剥き身と殻付きの詰め合せも用意されています。

ムール貝 広島・大野産
(旬の時期・6月〜9月)
広島湾では良質なムール貝も生産しています。旬は、春先から秋口。旬の季節には、生ムール貝を届けています。その他の時期では、冷凍のものが用意されています。

あさり 広島・大野産
(旬の時期・4月〜9月)
瀬戸内の穏やかな気候は、あさりを元気に育ててくれます。濱本水産は、豊かに育った広島のあさりを機械ではなく「手掘り」で採取。おいしさの詰まった自然の恵みだからこそ、そのままお客様に届けたいと思っています。

しじみ 広島・太田川産
(旬の時期・通年)
広島湾に流れ込む太田川は、しじみで有名な一級河川です。黄金色の太田川しじみは、アミノ酸を多く含むとともにその大きさにも定評があります。

なまこ 広島・瀬戸内産
(旬の時期・11月〜3月)
コリッとした歯ごたえの広島・瀬戸内の「赤なまこ」、赤なまこに比べ身が柔らかい広島・瀬戸内の「青なまこ」。どちらも、昔から珍味として人気がある食材です。乾燥させたなまこ(ほしこ)や「このわた」「このこ」なども取り扱っています。

牡蠣・むき身
牡蠣・殻つき
ムール貝
あさり
しじみ
なまこ

濱本水産

広島県廿日市市上の浜1-2-8
TEL:0829-55-2337
http://www.hamasui.net
牡蠣の佃煮