株式会社猫島商店

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「広島菜漬」は日本三大菜漬のひとつ。
野沢菜もおいしい、高菜もおいしい…でも
広島菜もおいしいんです!!

「漬物処ねこしま」の創業は昭和3年。広島菜漬をもう90年近く販売している老舗です。
上の左端の写真を見ても分かるように創業当時は従業員全員が前掛けをして、
バタンコと呼ばれる3輪バイクに広島菜漬を積んで運んでいました。
上の右3枚の写真は40年ほど前の会社案内から。歴史を今に伝えてくれます。

昭和55年、広島市中央市場を中心とした工業団地の、広島市西区商工センターに本社を移転。
翌56年に「農林水産大臣賞」を受賞しました。

注文などはすべて本社で受け付け、全国へ商品を出荷。
商品開発室では新しい商品の試作や日々の品質を管理しています。

契約農家から直接仕入れた広島菜を自社工場で

「漬物処ねこしま」は契約農家から直接仕入れた新鮮な広島菜を自社工場で漬けています。
広島菜は、JAS認定を取得した工場で洗浄、漬け込み、加工。
安心して食べることができるようエアシャワー、二重扉など衛生面の管理を徹底。
ステンレス製の洗浄槽や漬け込みタンクを使用して商品を製造しています。

【料理の実例コーナー・写真特集】

「小学生の頃、海苔の代わりに広島菜漬でクルっと巻いたおむすびが好きでした」小腹が空くと母親がささっと作ってくれましたっけ。
タカノツメなど添えてちょっぴり辛さが良く合います。
広島菜漬を刻んでわさび味に仕上げました。ツーンとしたわさびの辛さが、おつまみにもピッタリです。
あったかいご飯を広島菜をうすくのばしてクルッと巻いて。日本人に生まれて良かったと思う瞬間。
海苔の代わりに広島菜漬で巻いた巻き寿司です。ほど良い塩味が酢飯とよく合います。
「広島菜と鶏肉のもやし炒め」。唐辛子の辛味がピリっとします。ご飯と一緒に食べたいですね。
広島菜と、ちりめんとゴマを混ぜた「広島菜ちりめん」です。これもご飯が進みそう。
刻んだ広島菜漬を具に使ったチャーハン。柔らかい卵とシャキシャキの広島菜漬でおいしい菜ぁ。
春巻きの皮でソーセージと刻んだ広島菜漬を巻いて揚げました。シャキシャキした歯ごたえはそのままです。
「豚肉と広島菜漬のチーズ巻き」。ソースをつけなくても、ほんのり塩味が追いかけてきます。
しそ風味の刻んだ広島菜漬にゴマを加えました。お酒のおつまみにおすすめの一品です。
広島菜漬には浅漬のほかに「本漬」があります。乳酸発酵させた本漬は、口の中に広がる独特の酸味が特徴。お醤油をつけずにどうぞ。

株式会社 猫島商店

広島市西区商工センター1-10-23
TEL:082-277-6541
http://www.nekoshima.jp/
宮島街道 「広島菜漬」